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 健康管理 

 SAVASの栄養学セミナー(2007-9-30)
『ジュニア球児たちのスポーツ栄養学』オールスター婦人部が参加しました。
ジュニア選手に必要な栄養やちょっとした献立のコツなど楽しく学んできました。

■基本は主食をしっかり摂取すること。 足りない場合は捕食で補う事。                    
■ゲームや練習後は早めに栄養補給すること。 (疲労した身体は筋肉からエネルギーを消費し始めるため)
■ジュニア期は30〜49歳の大人と同じくらいのエネルギーを摂取させる必要があるそうです。         
(お父さんと同じ量が目標♪)        

おうちの食事ではお母さんが監督さんです。
身体をつくるための食事を心がけましょう。(By栄養士さん)


セミナーの内容はSAVASのHPでもご参照いただけます。

詳細は参加した婦人部(大塚・仲田・大澤・加藤・中浦)にもお気軽にお尋ねくださいね。



 尼崎北リトルリーグではAED(自動体外式除細動器)をグランドに装備しております。
AED担当:高寺事務局長(上級救命講習終了証取得)

また、尼崎消防署のご協力で救急救命の講習会をスタッフ・父兄を対象に行う予定です。

僕たちの命を守るAED。事故のないように気をつけて練習にはげみます。東主将
僕たちの命を守るAEDです。
このAEDを使うことのないように集中して練習に励みたいと思います。



心臓震盪(しんぞうしんとう)とは
心臓震盪は胸部に衝撃が加わったことにより心臓が停止してしまう状態です。

多くはスポーツ中に、健康な子供や若い人の胸部に
比較的弱い衝撃が加わることにより 起こるのですが、 あまりよく知られていません。
比較的弱い衝撃:胸骨や肋骨が折れるとか、
心臓の筋肉が損傷するような強い衝撃ではありません。

子供が投げた野球のボールが当たる程度の衝撃で起こります。
心臓の真上あたりが危険な部位です。

 (心臓震盪から子供を救う会HPより)

打球を胸に受け突然死・・・「心臓震盪」による悲劇が起こっています。
「心臓震盪」とはボールやバット等で胸に衝撃を受けることによって、
心臓が致死的不整脈(心室細動)に陥ることです。
放置すればそのまま命を落とします。

唯一の救命手段がAED(自動除細動器)です。
AEDは電気ショックによって心臓震盪(心室細動)を取り除きます。
講習を受ければ誰でも簡単に安全に使用できます。
電気ショックの必要性の判定は機械が自動的におこないます。
スタッフ・父兄、一人でも多くの方に操作方法を知っていただきたいです。
グランド以外でも、いざという時に人命救助に役立ちます。


     
119番通報してから救急隊が現場に着くまで6分くらいかかります。
心室細動に対する除細動治療が1分遅れるごとに
約7-10%治療成功率が低下します。
また、心臓停止時間が5分以上になると、
意識の回復が難しくなり社会復帰することができなくなります。
従って、現場にいる人が直ちに除細動を実施することが必要なのです。




事故が起こらなければそれでよし。
万が一起こった場合に備えております。

近隣の皆様でも必要な場合はお声をお掛け下さい。





熱中症


夏に向かって気温・湿度が上がっています。

一番怖い『熱中症』について、
父兄のみなさまにも知っていていただきたいと思います。

 

熱中症のHPを見つけましたのでぜひお読み下さい。

 熱中症とは・・・・・

 熱中症の予防法

 熱中症の応急手当

 

上記のサイト内で野球の練習時に関しても詳しく説明してあります。


ご家庭、お当番や応援時、みんなで選手の健康を守っていきましょう。

 

 


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